2015年05月29日

車の免許を取って

日本各地で大荒れの天候となり、平野部でも雪が降り積もる恐れがあるという天気予報が出ていた。

困ったもんだ。

スキーに行かなくなって久しくなったため、車のチェーンがないのに気付き買い求めに行ったDr. Reborn呃人

このような、万一のための出費は、ちょっと痛い。
降り積もっても数日の事だが、やっぱり車がないと動きがとれにくい。
そんな生活になっている。


新聞に、車に関する記事が出ていた。それは、アフガニスタンの首都カブールで、
最近、交通渋滞が激しく大気汚染も懸念されるというものだった。

そこで、走っている車の大半が、かなり旧型の日本車だそうだ。
日本の新車による輸出ではなく、
廃車に近い車が、どこかの国に輸出されて、それが流れ流れてアフガニスタンに溢れているようだ。

残念ながら、これでは、日本の産業に貢献してはいない。

この渋滞は、産業用の車と言うより、自家用車が街に氾濫しているという。
リッチという意味ではないのかもしれないが、
カブールでは、自家用車を使ったライフスタイルが出来つつあるようだ。


自家用車と言えば、
アメリカで、T型フォードと呼ばれる自家用車の先駆けの車が発売されたのが、1908年Dr. Reborn呃人
自家用車の歴史は、まだ100年に過ぎない。

アメリカは、手軽な自家用車を獲得して以来、郊外に一戸建ての家を持ち、車で通勤をするといった
車を中心としたライフスタイルが築かれた。
それが、かっこ良くも見え、快適そうにも見える。

だけども自家用車には、明らかな功罪がある。

一つは、快適さはあるが、そのために公共交通機関の発達が阻害される事になる。
鉄道があまりない、アメリカのライフスタイルは、その象徴かもしれない。

日本でも、過疎地域は、特にその阻害が増している。
車を利用するため、乗客が不足する。そのためJRをはじめ、公共交通機関が減少してきつつある。

そうなると運転が出来ているうちは良いが、それを喪うと一気に弱者になってしまう。


「こんな車が疎外される時代が来るとは、思いませんでしたな~。」
という気がしてしまうDr. Reborn呃人

何しろ、我が世代は、車とともに歩んで来たようなところがある。

まず、オートバイの免許を取る。
ナナハンと呼ばれた750ccに魅かれたが、実際に乗ったのは、中古の250ccのホンダドリーム。

車の免許を取って、せめてホンダ1300に憧れたが、
実際に乗ったのは、空冷のホンダN360。

それから、グレードアップをはかりつつ、憧れの普通自動車。

そして、少しずつ車種を換えながら、上昇気流を歩もうとしていたのだから。

車に対する熱い思いを持っているのは、この世代に多い。

ちょっとカッコいいスポーツカーを追いかけると、白髪まじりのおじさんばかり!

若者は、どこに行ったんだ~。

スポーツカーと言えば、「おじさん!」

どうも世界的な傾向のようだ。


明日、雪が降らないのなら、せっかくチェーンを買った事だし、無駄にしないために
今年、久しぶりにスキーにでも行ってみるか!?

これって、セコい考え?
posted by wdsre at 11:01| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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